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OUT DOOR

OUT DOOR
屋外要素

1ファブリックによる「楽しむ」間仕切り

「家の中の間仕切は壁」というのが常識ですが、布で個室をつくるのはいかがでしょうか。子供部屋を小さなテントにしたり、壁とは違うファブリックの間仕切りでつくる個室空間を提案していきます。いつでも外せて、区切りたい時に仕切ることができる、手軽で見た目も楽しい個室にできます。

2家の中も外も、一体的に利用

床と外との高低差を極力無くし、一体的に利用できるように。僕たちは庭も家の一部と考え、積極的に使っていけるプランを考えます。キッチンとの行き来もしやすく、BBQやガーデンパーティーなども気軽に楽しめます。子供だけではなく大人も一緒に庭で遊びたくなるような空間が、エイトハウスの「楽しさ」です。

3自然素材を使い、時とともに育つ庭

エイトハウスは古くなるほどカッコいい家、を目指しています。それは庭も同じで、流れる時を刻み、雰囲気を増していく素材を吟味しています。塀にはブリックタイルを使い、汚れや傷すらも意匠として味に変えていきます。床に敷き詰めた石の隙間からは植物がのぞき、表面にはゆっくりと苔が生えていく。年月と共に成長していく庭を考えていきます。

4四季とともに表情を変える植栽計画

もちろん、庭に植える木もエイトハウスの一部です。木の種類は無数にあり、例え同じ種類の木でも枝ぶりが同じものは一本もありません。庭のどこに、どんな種類、どんな枝ぶりの木を植えていくのか。HACHI GREENのガーデンデザイナーが建築計画やライフスタイルに合わせてご提案します。家の見え方や影の落とし方、窓からの景色。四季とともに表情を変える最高のアクセントになります。