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STRUCTURE

STRUCTURE
構造

1長寿命を実現する、重量鉄骨造

100年以上の長寿命を実現できる構造であること。
そこに住む家族を震災や天災から守れる強い構造であること。
将来的にリノベーションがしやすい構造であること。

この3つこそが僕たちが考える住宅にとって絶対に必要な条件でした。
エイトハウスの目的は、「住む事ができればいい」という家とは一線を画す、お客様のライフスタイルを具現化させ、人生を共に沿い歩んでいけるような住宅です。

その条件は言い換えれば私たちの思いでもあります。
長く受け継がれ、愛される建物であるように。
住む方を守れる建物であるように。
そして、住む方のライフスタイルと共に家も成長していけるように。

だからこそ、僕たちは重量鉄骨を選びました。

2冬は暖かく夏は涼しい、外断熱工法

エイトハウスの構造は重量鉄骨で行こうと決めました。しかしどんなものにもメリットとデメリットがあるように、鉄骨構造にもデメリットはあります。

特に私たちを悩ませたのは、鉄は木よりもずっと熱を伝えやすく、外気の影響を受けやすいということ。そのままではエイトハウスは夏は暑く、冬は寒い住宅になってしまいます。

問題の解決方法を調べていく中で、ドイツの外断熱の材料が全ての問題をクリアにしてくれました。エイトハウスでは断熱性のあるALC材を外壁材のベースとして、さらに上から家全体をすっぽり断熱材で包み込み、二重の断熱効果で冬は暖かく夏は涼しい、快適な空間をつくります。

*ALC材(Autoclaved Lightweight aerated Concrete)とは、鉄骨造に使われる外壁の材料の一種です。材料自体が気泡を含んだ軽いコンクリートでできており、断熱性があります。材料が軽いため建物自体の重量が軽くなり地震に強い建物になります。

3オリジナルの左官の外壁材

配合にこだわった左官の外壁材を、エイトハウスのためにオリジナルで開発しました。僕たちの目指す、時と共に美しく経年変化していく外壁材です。他では出せない味と雰囲気をぜひお楽しみ下さい。

4フルオーダーのスチールサッシ

アメリカにある古いアパートやロフトで使われている鉄のサッシ。
初めてスチールサッシを見た時の、サッシのディテール、素材感だけで家全体の雰囲気までをも変化させられることへの感動は今も変わりません。
鉄は加工しやすく強度もあるため、フレームの細い高度なデザイン性を持ったサッシをフルオーダーで作ることができます。アルミサッシとは一味違う存在感とシャープな美しさが、窓に彩りを添えます。